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レーシックとイントラレーシックを比較-③合併症・後遺症

レーシックとイントラレーシックの合併症・後遺症の違いを比較
感染症の比較
イントラレーシック(新) 従来のレーシック(古)
イントラレーシックの施術では、マイクロケラトームのように直接角膜に触れる器具ではなく、 レーザーを使ってフラップを作成する点で安心ということが言えます。 イントラレースでフラップ作成時の合併症が起こる割合は、マイクロケラトームと比較して約1/10ということが分かっています。 とはいえ、物理的に眼球に接するものとして特殊ガラスなどがあるので、完全にリスク回避するには完璧な滅菌に かかっています。 金属刃を使うので、当然イントラレーシックよりも感染症のリスクは高くなります。
従来のレーシックでは金属刃の使い回しにより、不完全な消毒により感染症を発生させてしまうことがありました。
現在でのレーシック手術は、マイクロケラトームは使い捨てが主流となっていますので、感染症のリスクは少なくなっています。
ドライアイの比較
イントラレーシック(新) 従来のレーシック(古)
データ上、イントラレーシックは従来のレーシックに比べてドライアイになる確率が低いと言われています。
しかしあくまでも個人差が優先する傾向にあり、どちらが良い悪いは一概には言えません。
レーシックはフラップが厚く、一時的に神経枝を切断して知覚神経を低下させるためドライアイになりやすいです。
ハロー現象の比較
※暗い場所で光の周囲がにじんでコントラストが低下して見える状態
イントラレーシック(新) 従来のレーシック(古)
イントラレーシックではハロは非常に少なくなります。 マイクロケラトームを用いた従来のレーシックの場合、強度近視の矯正後などに起こる場合が多いです。マイクロケラトームによって起こる微小な筋が光の回折現象を起こし、 ハロの原因になる場合もあります。しかし、ハロは時間と共に徐徐に消えてゆきます。
フラップ不良の比較
イントラレーシック(新) 従来のレーシック(古)
イントラレーシックでもフラップ不良は起こりえますが、従来のレーシックと比較すると 皆無に近いです。 性能の悪いマイクロケラトームや未熟な執刀医が原因でフラップ不良が起こる場合があります。
例えば、フラップ作成に時間がかかりすぎて中央がぬけるボタンホールフラップや、 吸引不良のままヘッドを進めたことによりフラップが切り取られてしまうフリーフラップが フラップ不良の代表的なものです。
サハラ砂漠症候群 の比較
※サハラ砂漠症候群は手術後のフラップ面に原因不明の斑状や砂状の混濁が生じる
イントラレーシック(新) 従来のレーシック(古)
イントラレーシックではサハラ砂漠症候群の発生は殆どないです。 発生率は低く0.03%ですが、稀に起こります。
角膜に特有な歪みが生じ、遠視や不正乱視の原因になります。


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