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角膜が薄い、レーシックは不可能 ⇒ イントラレーシックを検討すべし

角膜が薄いということが原因でレーシック手術を受けられないといわれた場合は、イントラレーシックを検討してみることをオススメします。 角膜が薄いためにレーシックが適応外でありながら、イントラレーシックが適応するケースとはどのような場合なのか見てみましょう。


日本人の角膜は平均で520~540μm(マイクロメートル)の厚といわれています。この、角膜の厚さには個人差があり、レーシックを受ける前の検査で計ってもらいます。

例えば、下記は角膜が500μmの厚さで角膜が薄い場合です。 この時さらに-10Dの近視があると、切除の深さが120μmとなり、角膜ベッドが薄すぎて従来のレーシックができません。しかし、イントラレーシックを選択すればフラップが100μmと薄いため、角膜ベッドが280μmとなり、治療可能となります。

角膜ベッド(角膜実質層)の厚さが280μmを下回ると、コントラスト感度の低下など、薄すぎることによる問題が発生すると考えられているので注意が必要です。

■角膜が500マイクロメートルの厚さで-10Dの近視の場合




フラップ 切除 角膜ベッド 治療
イントラレーシック 100μm 120μm 280μm
レーシック 160μm 120μm 220μm 不可



■角膜ベッド比較(正常な角膜厚の場合)
エキシマレーザーで140μm切除すると、イントラレーシックは310μmの角膜ベッドを確保することができます。


残せる角膜ベッド厚さはより厚いに越したことはありません。手術後に再び近視が現れたり、一度の手術で満足な結果が得られない場合に、再手術を施すためにもできるだけ厚く残すことが望ましいとされています。

レーシックとイントラレーシックの角膜ベッドの厚さの違い

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