イントラレーシック実施眼科所在地 
北海道・札幌 | 東京 | 横浜 | 名古屋 | 神戸・三宮 | 大阪・梅田 | 北九州・小倉


無料説明会申込み 無料適応検査申込み

イントラレーシック (intra lasik) を探る

イントラレーシック (intra lasik) とレーシックの比較・体験談・視力矯正手術眼科検索


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 編集

フラップの違い

マイクロケラトームという金属刃と精密なレーザー照射によるフラップ作成の上で生じる違いについてみてみましょう。

従来のマイクロケラトームによるレーシックでは、均一な厚みのフラップを作ることが出来ません。そのため、フラップを作った事による不正乱視が術後に生じ、手術後の見え方の質の低下が起こります。また、フラップの切断面が斜めになってしまい、微小な段差ができてしまいます。まばたきを繰り返した場合、その段差が引き金となり、フラップのズレやシワが発生する恐れがありました。

イントラレーシックのフラップはコンピューター制御されたレーザーによって、マイクロケラトームよりもはるかに滑らかな面で、正確な厚さにすることができます。フラップは薄いほど角膜の安定や矯正に有利なのです。

マイクロケラトームで作成したレーシックのフラップは130~160μmですが、イントラレーシックでは100μmまで薄くすることが可能なので、角膜ベッドが厚く残せ、その分だけ矯正できる度数に余裕ができます。

また、イントラレーシックのフラップのエッジは直角で、マンホールのような形状です。
そのため、ズレやシワが起こりにくい、非常に安定したフラップを得ることが出来るのです。

img_tre_intra_flap1.gif

img_tre_intra_flap2.gif
フラップの図参考:銀座スポーツクリニック

■微調整が可能なイントラレーシックでオーダーメイドのフラップを!

flap_ordermade.jpg
これまでのマイクロケラトームによるフラップ作成のレーシックでは、金属刃の大きさが固定なので、刃のサイズに合わせたフラップしか作ることができません。一方、コンピュータ制御によるイントラレーシックでは、手術中にモニターを見つつ、目の大きさを確認しながら、0.1ミリ単位でフラップの大きさや位置を微調整し、一人一人に合わせたオーダーメイドのフラップを作成することが出来ます。


イントラレーシックとは 編集

イントラレーシック (intra lasik) を探るのトップへ

イントラレーシック実施眼科

LINK

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。