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レーシックとイントラレーシックを比較-①手術

レーシックとイントラレーシックの手術の違いを比較
フラップの作成方法
イントラレーシック(新) 従来のレーシック(古)
イントラレーシック

イントラレーシックでは、コンピューター制御されたレーザーにより、正確に均一なフラップを作成するので、 不正乱視が起きにくく、手術後に見え方の質の低下も起こりません。
ケラトームレーシック

通常のレーシックではステンレス製の金属刃を装備したマイクロケラトームでフラップを作成しますが、 それではかなり熟練したの執刀医でさえも完全に均一な厚みのフラップを作ることが出来ません。
そのため、フラップを作った事による不正乱視が術後に生じ、手術後の見え方の質の低下が起こる可能性が 高くなります。

また、金属刃を往復運動させて切り進むマイクロケラトームの精度には限界があり、フラップ面に微小なスジが残ります。
フラップのカスタマイズ性
イントラレーシック(新) 従来のレーシック(古)
イントラレーシックでは、手術中にモニターを見ながら、患者の目の大きさを確認しながら、0.1ミリ単位でフラップの大きさや位置を微調整し、一人一人に合わせた オーダーメイドのフラップを作成することが可能です。 マイクロケラトームを使った通常のレーシックでは、金属刃の大きさが決まっていますので、刃のサイズに合わせたフラップしか作ることができません。
フラップ強度
イントラレーシック(新) 従来のレーシック(古)
コンピューター制御されたイントラレーザーによりフラップを作成するためフラップ辺縁の切断面が直角であり、ぴったりと元の位置に戻るため、シワやズレが起こりにくく より強度のあるフラップが出来ます。 フラップの切断面が斜めになってしまい、微小な段差ができてしまいます。まばたきを繰り返した場合、その段差が引き金となり、フラップのズレやシワが発生する恐れがありました。
角膜による条件
イントラレーシック(新) 従来のレーシック(古)
イントラレーシックでは従来のマイクロケラトームによるレーシックよりも角膜を多く保存することが可能なので、元々角膜が薄い人もさらに多く手術を受けることが可能になりました。

また、フラップは薄ければ薄いほど残りの角膜(角膜実質厚)が厚く残り、そのため屈折調整の際にを深く削ることができます。
したがってイントラレーシックは深く削る必要のある強度の視力の矯正にもより向いていることになります。
マイクロケラトームにより作成するフラップはイントラレーシックよりも厚いため、フラップが薄めの方や重い近視の方は適応外となることがあります。
執刀医に求められる経験
イントラレーシック(新) 従来のレーシック(古)
角膜の切り取りをコンピューター制御されたイントラレーザーによって行うことで正確フラップ作成が可能になったため、 従来のマイクロケラトームによるレーシックほど執刀医の手術経験数や技量に左右されません。 手術経験数が多く、十分に熟練した眼科医が適切なマイクロケラトームを使用した上で フラップを作成した場合にはイントラレーザーに劣らない仕上がりになります。 しかし、実際にはマイクロケラトームでのフラップ作成にはかなりの熟練を要すため、過去には未熟な執刀医の元で、 フラップに穴が開いたり、よれたりしてしまうトラブルがあったようです。

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