No.213  手術後管理〔レーシック/イントラレーシック/その他の視力矯正手術〕

レーシック/イントラレーシックなど視力矯正手術は受けてからのケアが大変重要です。

手術後はフラップが安定するまでの期間は特に注意を要します。

レーシック/イントラレーシック手術後に、一般的に気をつけることは以下のとおりです。

これらも、手術の種類や個人差によりバラつきがあります。医師の指示にしたがいましょう。

  • 手術当日はタクシーや本人以外の運転による自家用車での来院をオススメします。 電車で帰宅も可能ではありますが、やはり視力が安定していないので。 当日の車やバイクは避けてください。 (術後しばらくの間ハロやグレア、夜間視力の低下を感じる事があります)
  • 視力矯正手術後はどこのクリニックでも翌日の健診からはじまり、 1週間後、1ヵ月後、3ヵ月後、1年後・・・というように、来院が義務付けられています。 いくら調子がよいといっても、必ず受けるようにしてください。 定期健診代も費用に含まれてるクリニックが多いです。
  • 手術後一定の期間を経てからでないと許可されないものがあります。 目に負担を強いる作業などをする必要があるときは、必ず医師に指示を仰ぎましょう。

    入浴・洗顔・洗髪
    スポーツ(野球・サッカー・テニス・スキー・ゴルフ・水泳・スクーバダイビングなど)
    仕事(大体翌日から可能ですが、ハードな作業を要求される仕事は問合要)
    車の運転
    メイク
    飲酒・喫煙

  • 角膜を軽くぶつけた程度ではフラップに異常は出ませんが、強い衝撃を与えるとずれることがあります。 目を強くぶつけないように気をつけてください。
  • 術後はしばらくは角膜の抵抗力が弱くなっていますので、処方された点眼薬などは時間通りに きちんと使用しましょう。また、なにか異常を感じたら早めに医師に相談してください。

    遠方でレーシックするなら

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