No.190  視力回復(矯正)を手術で?

視力回復(矯正)手術とは、角膜の中央部を手術などにより薄くして屈折率を変化させ、矯正する手術のことです。
角膜屈折矯正手術とも言います。

日本においては、2000年1月に厚生省[現:厚生労働省]がエキシマレーザーによる矯正手術を認可し、その安全性がようやく確認されましした。
そして、この視力矯正手術というものは大変盛んに行われています。

元来、裸眼視力はいったん低下してしまうと、回復させるのは至難の業であり、ほとんどの人は裸眼で見ることを諦めなければなりませんでした。

ところが、ここ数年の間に『一度低下した視力は矯正手術によって回復させ、クリアな裸眼視力を取り戻すことができるのだ』という話が 一気に広まったのです。

視力が悪くて諦めていた人が、メガネ・コンタクトから開放されるという、まるで夢のような話なのですから当然のことです。

しかし、残念なことに、視力矯正手術はどこの眼科でもやっているわけではありません。
その数も非常に限られており、視力矯正手術を行うことができる専門眼科には、大勢の近視の人が押し寄せているようです。

こちらのサイトでは、別名、次世代レーシックといわれている、今注目の「イントラレーシック」にスポットをあてつつ、従来のレーシックはもちろん、その他の視力矯正手術も併せてご紹介したいと思います。

〔参考〕レーシック以外の視力矯正手術

レーシック
イントラレーシック
エピレーシック
LASEK
ウェーブフロントレーシック
フェイキックIOL
PRK
放射状角膜切開術 (PK)



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